『kurkku』と『Lee』がコラボレーションした『Lee/kurkku』プロジェクトのアイテムが登場!
「Lee/kurkku」プロジェクトは、Leeとkurkkuが手を組んでスタートする新しいデニムのあり方です。
第一弾は次世代型プリントデニムです。最新の技術を駆使し、次世代に向けた環境対応型デニムとなっております。
ユーズド加工を施したデニムを1本作るためには、どうしても大量の水や薬剤が必要になります。そして、デニム生地を安定して作るために、綿花畑では大量の農薬が散布されています。そんな状況を1から見直してスタートしたのが、このプロジェクトです。
見た目はデニムだけど触ると違う。ちょっとだけユニークな表情を楽しめます。すこしでも地球に優しいデニムのあり方をご提案できれば。そんな思いを込めて作り上げました。
プレオーガニックコットン使用
プレオーガニックコットンとは、オーガニックコットンに認定される前に収穫された無農薬で育てられたコットンのことです。
無農薬農法開始から認定までの3年間は、オーガニックコットンとして認定されないうえに、収穫量が減ってしまいます。また、オーガニックコットンのように買い取り値があがらず、農家は通常の約20%から30%の収入減となってしまいます。そんなオーガニックに認定される前のコットンを「プレオーガニックコットン」としてプレミアムをつけて買い取ることで、農家のオーガニック移行にかかる経済的負担を軽減し、オーガニックへの移行をサポートしています。
INKMAX印刷
ユーズドデニムの風合いや表情を作るため、どうしても必要になる水や薬剤。それらの使用量を大幅に減らすことができる、インディゴ染料を使わない「INKMAX」(ナノサイズの顔料を用いた最新の技術)という特殊なプリント技術を採用しました。
INKMAX印刷デニムは、全て実際のデニムをパーツ単位まで分解したものをデータ化し、それぞれのパーツごとにプリント・裁断・縫製を行います。
これによりポケットやベルトループまでリアルなデニムを再現する事が可能となりました。
その他、ダメージの風合いや裏地までプリントにこだわることで、今までの平面的なプリントデニムとは異なった、今までにない新しいデニムが完成しました。