Think the earth wn-2 blue

地球がまわる事で刻む時間を、宇宙からの目線を全ての人に。
「w」は「地球を見る」という"watch"と、「時を計る道具」としての "watch"ふたつの意味があります。ポケットに入るような小さな「生きた地球」というコンセプトから生まれました。
ゆっくり自転して時を刻んでいる、わたしたちの暮らす場所、地球。その地球を宇宙からの視点で見ることができたなら、生きている地球をいつも身につけて生活することができたなら、と考え作られた時計です。
ちなみに、「n」は北半球、"northern hemisphere"を示します。
月面からの眺めはいかがですか?
「wn-2」の地球針の直径は、実寸の5.8億分の1。手に持って、腕をいっぱいにのばして、65cm離して見たくらいが、ちょうど38万km。月面からの眺めです。
持ち運べる地球。
「wn-2」では、太陽はいつも12時の方向にあります。つまり、地球時計の上半分が夜で、下半分が昼。自転と同じ方向、同じ早さで回ります。中心部の地球は北極を中心に反時計回り、地球の自転と同じ速度でゆっくりと回ります。太陽が見えて朝になり、見えなくなって夜が来る、本当の「時の速度」を表現したウェアラブルアース。
どうやってみるの??
まずは「ポジションインジケーター」を自分のいる場所、あるいは時刻を知りたい場所の近くに合わせます。時間を知るには「ポジションインジケーター」が指している、ベゼル上の数字を読みます。分を知るには丸いオレンジ色の「分針」を見ます。(図の場合は03:12です)
- ◆ カラー:blue
- ◆ 素材:
ハードレックス(ガラスドーム部)
ステンレス(コアモジュール)
アルミ(ベゼル&ベースホルダー)
牛革ウレタンコーティング - ◆ サイズ:直径45×厚さ22.4×長さ227mm(ベルト着用時)
- ◆ お届けについて:2007年12月9日までは予約期間です。2007年12月10日発売予定日より、順次発送させていただきます。
- ◆ メーカ:セイコーインスツル株式会社
- ◆ 商品内訳:
北半球コアモジュール1点
ベゼル2点
ベルト付きベースホルダー1点
ディスプレイ・パッケージ1点
リチウム電池 - ◆ 関連サイト:tthink the earth Project 001 地球時計wn-2
お買い上げの時計にあらかじめ組み込まれている電池は、機能・性能をみるためのモニター用です。
お買い上げの後上記期間に満たないうちに電池寿命が切れることがありますのでご了承ください。
正しいメンテナンスと清浄な電池を組み込めば10年使えます。
長く安心してご愛用いただくために、2〜3年に一度程度の分解掃除による点検調整をすると良いでしょう。
Think the Earthプロジェクトは、日常生活のなかに、地球のことについて考えたり、感じたりするきっかけを作り出していくプロジェクトです。基本テーマは「エコロジーとエコノミーの共存」経済をまわすビジネスそのものをよりよい社会の原動力にしていくため、ビジネスを通じて社会に貢献するしくみを提供し、世界中の企業や個人が参加して、ひとりひとりが地球のことを考えるきっかけを作っていくことを活動テーマにしています。
時間ってこういうことなんだっ、と感動。
自分のいる場所はもちろん、その時に他の国がどのような生活をしているか感じながら、宇宙から地球を見るような。そんな感動があります。
大切な人への贈り物に。
贈り物を包んだ後は、新たにバッグとしてお使いいただけます。
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